T.R / コンサルタント 兼 アナリスト

出身地

中国

趣味・特技

バスケットボール、トリリンガル(日本語・中国語・英語)

好きな施策

ワイヤーフレーム作成

経歴・自己紹介

生まれ育った中国の製紙会社にて2009年まで営業として働いていましたが、そこから心機一転憧れていた日本に留学。
外資系企業に入社し日本で働き始めました。
その後、Webにまつわる仕事で自身のスキルを磨きたいと考え、2016年からウィルゲートにジョインしています。

現在のポジションと仕事内容

ソリューションユニットに所属しながらコンサルティングユニットにも兼任し、アナリスト兼コンサルタントとして仕事をしています。
お客様と同じ目線で成果を求めていくことで、より実用性の高いアウトプットに施策案や資料のフォーマットを変更するなど、2つの役割を担うことによりサービス品質向上を追及する視点が養えたと思っています。
また、これまで培ってきた知見で問題解決ができ、お客様に喜んでいただくことが自信につながっています。

ウィルゲートの魅力を教えて下さい。

1つめは「人に徹底的に向き合うところ」です。
お客様のwillを実現することもそうですが、社員のwillの実現のためにも、先輩社員や上長、同僚が真摯に向き合って、共に成長し高め合っています。
こうした社内での人との向き合い方がそのまま、お客様に対しても同じように提供され、「日本一お客様の声に耳を傾ける」という目標になったのだと思います。

2つめは挑戦できる環境があることです。
現状がベストではなく、「こういうサービスがあればお客様にもっと価値貢献できるのでは」「仕組みや組織をこう変えればサービス品質が上がるのでは」など、メンバーからの提案で、新しい取り組みが始まるなど変化が絶えません。
変化の速い業界ですし、私たちが成長し続けなければお客様に満足し続けていただけませんが、こうした挑戦機会があるからこそ追い求められるものだと思います。

業務の中で大切にしていることはなんですか?

業務の中で大切にしているのは「あるべき状態とは何かを突き詰めること」です。
SEOのコンサルティングを提供していると、テクニカルなご提案やお話しが大部分になりますが、「このお客様はサイトを通して何を実現していきたいのか」「今施策中のページはどういう役割であるべきか」をお客様のwillと捉え、あるべき状態をお客様とすり合わせをさせていただいた上で、施策案をご提示することを心掛けています。

これまでの経験の中で培ってきた強みを教えて下さい。

これまでたくさんのお客様のサイトを担当し、たくさんのご要望やご質問をいただきました。
SEO施策には絶対の正解はありませんが、私たちSEOのプロにコンサルティングを依頼する以上、お客様は確度の高い対応策や分析を求められます。
そうしたご要望に対して、可能な限り信頼できる裏付けのデータを示し、対応策を示すことを繰り返し対応してきたことは、私の強みになっていると思います。
同じような状況に陥ったお客様に対して過去の経験からスピーディーに仮設と対応策をご提示するなど、実用的なスキルとなっています。

お客様との取り組みのなかで大切にしていきたいことを教えて下さい。

「お客様がご自身の実績として語りたくなるようなプロジェクトにする」こと、これをモットーに仕事をしています。
目標が達成したり、方針が変更になるなど、ほとんどのご契約は永続的な取り組みにはなりません。ご契約が終了すれば、おのずと連絡は途絶えてしまいますが、そうなったとしても、お客様自信が熱意をもって取り組み成果を出した経験として、心に残ることを願っています。
共通目標に向かい、切磋琢磨し、時にもがき苦しんだ思い出として、たまに私のことも思い出してもらえたらとても嬉しいですね。